パール展


『パール展』
於:東京国立科学博物館

大人¥1,100
〜1/22まで

万を期して、日本にやってきました『パール展』です。金曜日夜8時まで開いています。空いていますし、夜の博物館の雰囲気はスバラシイのでオススメです。

宝飾面、アンティーク面、歴史面、科学面という多角的な視点で「真珠」を語った展覧会は過去に無かったと思うので、そういう意味では大成功と言えます。もう少しアンティークや見るべきものが多いとそれなりの集客があるとは思いますが。

とにかくいろんな色の真珠、世界のえっ〜〜〜こんな場所でも、真珠がとれるんですか〜みたいなこととか、たくさんの種類の真珠貝やら、こんなふうに真珠は作られる!という勉強にはなります。真珠って南の海だけで採れるわけでは無いのです。ヨーロッパでもアメリカでも水さえある場所では採れていたわけですから。あとは、ひたすらでかい自慢のモノとか。真珠の化石とか、天然と養殖の話などなど……。ビデオやら模型もあるので、お子様も楽しめるはずです。

見るべきものとしては、ネパールの王様の冠とか、ロシアの法衣とかでしょぅか。無数の真珠が重そうだったけど。ミキモトの博物館ではいつも見ることが出来るけど、パリ万博に出展した有名なコンビネーションジュエリーの帯留め「矢車」もありました。